RECENT AND FORTHCOMING PAPERS AND PRESENTATIONS

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2017年:
●「江戸初期の為政者と西洋医学 ー 大目付井上筑後守政重と老中稲葉美濃守正則」。 【仮題、準備中】
2017年:
● 近世日本における蒸留器 【仮題、執筆中】
2017年:
● Gottfried Wagener. In: Neue Deutsche Biographie, Bd. 27. Berlin: Duncker & Humblot, 2017 【投稿済み】
2017年:
● W. Michel-Zaitsu: Traditionelle Medizin in Japan - Von der Frühzeit bis zur Gegenwart [日本における伝統医学ー初期から現代まで]. Müchen: Kiener Verlag, 2017 ISBN 978-3-943324-75-4 【ca. 400 pp., 200 illustrations, 印刷中】
2017年3月30日:
● ヴォルフガング・ミヒェル、吉田洋一、大島明秀共編 『学芸の諸相 II』中津市歴史民俗資料館 分館医家史料館叢書 XVI. 中津市教育委員会、平成29年3月 【委託編集;ISSN 2432-0773】
2017年3月28日:
● 「屍骸を観る ー 日本における人体解剖の黎明期について」。歴史シンポジウム企画「西洋医学・解剖学と日本の出会い」第122回日本解剖学会 総会・全国学術集会. 長崎大学、2017年3月28日。
2016年10月:
● Wechselwirkungen ー Zum Traité inédit de l'acupuncture et du Moxa chez les Japonais“ in J. B. Sarlandières Mémoires sur l'Électro-Puncture“ (1825)   (Part 3)
In: Deutsche Zeitschrift für Akupunktur, Vol. 59 (4), 2016, pp. 6-10
2016年10月9日:
●「東西交流における日本の鍼灸」。第12回(公社)日本鍼灸師会全国大会、2016年10月9日  【招待講演】
2016年9月17日:
「越境する病理学者 ― 田原 淳とルートヴィヒ・アショフ」。九州大学医学歴史館、2016年9月17日
Rekishikan
Juli 2016: * Wechselwirkungen - Zum ”Traité inédit de l'acupuncture et du Moxa chez les Japonais“ in J. B. Sarlandières ”Mémoires sur l'Électro-Puncture“ (1825)
In: Deutsche Zeitschrift für Akupunktur, Vol. 59 (3), 2016, pp. 11-14 (Part 2)
2016年6月
●「越境する古医書の研究」。日本学術協力財団編『学術の動向』、2016年6月号、84〜86頁(特集:「日本語の歴史的典籍データベースと研究の未来」)   【招待執筆】
2016年5月21日
●「蓼莪堂吉雄元吉の新史料について」。第117回日本医史学会総会・学術大会。広島市医師会館 【一般演題】
2016年5月7日:
「近世日本の異文化交流における洋学」洋学史学会25周年・記念大会。東京   【記念講演】
2016年3月30日:
● ヴォルフガング・ミヒェル「和蘭医薬学と長崎」。日本薬史学会編集『薬学史事典』、467〜471頁(日本医療史、各論8)
● ヴォルフガング・ミヒェル「シーボルトを支えた薬剤師ビュルガー」。日本薬史学会編集『薬学史事典』、179〜180頁、(日本薬学史、各論35)東京:薬事日報社、2016年3月   【依頼執筆】
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2016年3月30日:
● ヴォルフガング・ミヒェル「江戸・明治期中津における書肆について」【研究ノート】。『学芸の諸相 I 』、73〜89頁、中津、平成28年3月
2016年3月30日:
● ヴォルフガング・ミヒェル、吉田洋一、大島明秀共編 『学芸の諸相 I』中津市歴史民俗資料館 分館医家史料館叢書 XV. 中津市教育委員会、平成28年3月 【委託編集;ISSN 2432-0773】
2016年3月17日:
「京都蘭学の草分け・吉雄元吉について」京都府医師会館、2016年3月17日 【招待講演】
2016年2月20日
● 「種痘における定量的評価について」。日本医史学会福岡地方会、福岡ガーデンパレス、2012年2月20日(土)。 【一般演題】
2015年12月:
● Wechselwirkungen - Zum ”Traité inédit de l'acupuncture et du Moxa chez les Japonais“ in J. B. Sarlandières ”Mémoires sur l'Électro-Puncture“ (1825)   In: Deutsche Zeitschrift für Akupunktur. Vol. 58 (4), 2015, pp. 14-18 (Part 1, doi:10.1016/S0415-6412(15)30065-5)
2015年12月:
● 「河口信任(1736−1811)による刑死体解剖について」。 日本医史学会・関西支部2014年総会・秋期学術集会、大阪市立大学、2014年11月15日 【一般演題】
2015年11月10日:
● 「日本独自の本草学の誕生について」(On the Emancipation of Japanese "Materia Medica Studies" (honzôgaku) in Early Modern Japan. 5th International Symposium on the History of Indigenous Knowledge (ISHIK 2015). 深圳市(中国)、2015年11月10日. Tao Zhang, Yi Li, Masatoshi Nakamura, Koichiro Ohgushi (ed.): Proceedings of the 5th International Symposium on the History of Indigenous Knowledge (ISHIK 2015), 8-12 Nov. 2015, Shenzhen (China), pp. 93−106 (ISBN 978-4-9906649-3-0)  DOI: 10.13140/RG.2.1.2236.3605  【一般演題】
[full paper] Tao Zhang, Yi Li, Masatoshi Nakamura, Koichiro Ohgushi (ed.): Proceedings of the 5th International Symposium on the History of Indigenous Knowledge (ISHIK 2015), 8-12 Nov. 2015, Shenzhen (China), pp. 93−106 (ISBN 978-4-9906649-3-0)   DOI: 10.13140/RG.2.1.2236.3605
2015年9月30日:
● Wolfgang Michel-Zaitsu: "Pathological Interactions" − Ludwig Aschoff (1866-1942) and Tawara Tsunao (1873-1952).
Symposium: "History of Japanese-German Joint Scientific Endeavors" (Organizer: Japan Society for the Promotion of Science Club / National Museum of Japanese History). Sakura National Museum of Japanese History, 30 September 2015.  【 招待演題
2015年8月:
● 「極東における医学と布教」 ー 九ヶ月間の旅を振り返るアショフ教授。『田原通信』第8号、30〜42頁、2015年8月
2015年6月・8月:
● W. Michel-Zaitsu: Fazetten der japanischen Akupunktur im frühen euro-japanischen Kulturaustausch [[Facets of Japanese acupuncture in early European-Japanese cultural interaction]. ]. In: Deutsche Zeitschrift für Akupunktur. Vol. 58 (2), 2015, pp. 10-13 (Part 1); Vol. 58 (3), 2015, pp. 07-10 (Part 2)
 
2015年7月25日:
● 「文理にまたがる古医書の研究」。公開シンポジウム 日本語の歴史的古典籍テータベースが切り拓く研究の未来。東京、日本学術会議講堂、2015年7月25日 【 招待演題
2015年6月:
●  A naturalist lost — Johan Arnold Stützer (1763-1821) in the East Indies. In: Josef Kreiner (ed): Japanese Collections in European Museums III. Regional Reports 2. Bonn: Biersche Verlagsanstalt, June 2015, pp. 147-162. 【招待論文, ISBN 9783936366488, DOI: 10.13140/RG.2.1.3906.2241
2015年6月20日:
● Knocheneinrichtung, Klopfnadeln, Autopsie und Lebenspflege - Tradition und Innovation in der japanischen Medizin der Früen Neuzeit. [本草学、整骨術、打鍼法と養生論 - 近世日本の医学における伝統と革新]. Internationales Symposium für Traditionelle Japanische Medizin. Vienna, Hotel de France, 20 June 2015.  【 招待演題
2015年6月19日:
● On the 'Japanization' of Materia Medica Studies (honzôgaku) in 17th-century Japan. 3rd International Symposium for Japanese Kampo Medicine. Vienna, Hotel de France, 19 June 2015.  【 招待演題
2015年5月21日:
● 「近世日本の医学と洋学史について」。洋学史学会総会・シンポジウム、東京、電気通信大学、2015年5月21日
2015年3月:
● 「中津地方における医学教育の近代化について」。青木歳幸編『西南諸藩医学教育の研究』。(科研費番号24520760)佐賀、2015年3月、58〜81頁
2015年3月:
● ミヒェル・ヴォルフガング、吉田洋一共編『人物と交流 「』大島明秀共編中津市歴史民俗資料館 分館 医家史料館叢書 14、中津、2015年3月。115頁  【委託編集;ISSN 2432-0773】
2014年12月23日:
● 「九州における西洋医学の黎明について」。長崎、歴史文化博物館、2014年12月23日 【「医は仁術」展示、招待演題、オープニング記念講演会】
2014年11月22日:
● 「江戸初期における蒸溜器について」。日本薬史学会2014年会、九州大学、2014年11月22日 【一般演題】
2014年11月22日:
● 「観相」と「観察」 ー 日本における屍体解剖の黎明について」。 日本医史学会・関西支部2014年総会・秋期学術集会、大阪市立大学、2014年11月9日 【一般演題】
2014年10月26日:
● 「骨の真形 ー 近世日本における人体解剖の黎明期について」
在来知歴史国際シンポジュム(The 4th ISHIK 2014) 、佐賀大学、2014年10月26日。 USTREAM】;【フールペーパー、英文】;【Chinese Outline】【ISBN 978-4-9906649-2-3; DOI: 10.13140/2.1.4471.8085】
2014年10月25日:
● 「奥平昌高と蘭学」 。マダラゲの会、中津市、2014年10月25日。 【招待演題】
2014年8月29日:
● 「日本鍼術史の諸相」. IGTJM, Hochheim, 2014. 【招待講演、ドイツ語】
2014年7月13日:
● 「洋学史の諸課題と展望について」
洋学史学会2014年度総会、電気通信大学、東京、2014年7月13
日。 【基調講演】
2014年6月28日:
● 「ツンベリ―の弟子Claes Frederic Hornstedt (1758-1809)について」
洋学史学会6月例会 、長崎大学、2014年6月28
日。 【一般演題】
2014年6月28日:
● 「江戸・明治初期の医療器具について
「医工の絆」ハイブリッド医療人養成コース国際シンポジウム 、長崎大学、2014年6月28
日。 【招待講演】
2014年5月31日:
● 『九州地方の医学史』
第115回日本医史学会総会・学術大会。太宰府市、九州国立博物館、2014年5月31日 【大型の歴史マップ】
2014年5月31日:
● 「近世日本の医学・医療と異文化交流」
第115回日本医史学会総会・学術大会。太宰府市、九州国立博物館、 【会長講演】
2014年4月:
● Historical Background - Treating Children in Japan. In: Thomas Wernicke: Shonishin — The Art of Non-Invasive Pediatric Acupuncture. London / Philadelphia: Jessica Kingsley Publishers, 2014, pp. 12-32. 【招待執筆, ISBN 9781848191600】
2014年3月31日:
● ミヒェル・ヴォルフガング「中津が記された最古の西洋図」。『人物と交流 III』2014年、79〜83頁。  【資料紹介】
2014年3月31日:
● ミヒェル・ヴォルフガング・吉田洋一・大島明秀共編『人物と交流 III』中津市歴史民俗資料館 分館医家史料館叢書 XIII、中津市教育委員会、2014年3月。  【委託編集;ISSN 2432-0773】
2013年3月30日:
●  ヴォルフガング・ミヒェル「東洋医学西漸史における日本の貢献」 第29回経絡治療学会学術大会九州大会。アクロス福岡、2013年3月30日。  【教育講演】
2014年3月15日:
● ヴォルフガング・ミヒェル「近世日本医学における「越境」と「折衷」。国立科学博物館篇『医は仁術』東京、2014年3月。 国立科学博物館(東京・上野公園) 【図録エッセイ】
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2014年3月15日:
● 特別展「医は仁術」 国立科学博物館、東京・上野公園、2014年3月15日〜6月15日(国立科学博物館, TBS, 朝日新聞 【コンテンツ協力】
2014年1月25日:
● 「中津地方医学史資料を調査して」。中津地方文化材協議会、 平成26年1月25日(土)。 【招待講演、『三毛の文化』第50号、30より35頁】
2013年12月12日:
● 「ドイツ人医師ケンペルが見た元禄の日本」。筑紫野市市民図書館、2013年12月12日。 【招待講演】
2013年9月14日:
● 「中津市・村上医家史料館蔵「人身連骨真形図」について」。洋学史学会佐賀大会2013。平成25年9月14日 【一般演題】
2013年9月:
● 「儒医向井元升と西洋医学・本草学の受容について」
若木太一編『長崎・東西文化交渉史の舞台』上巻、東京:勉誠社、2013年9月、161〜186。
● 「出島商館長クライヤ=yによる植物研究」
若木太一編『長崎・東西文化交渉史の舞台』上巻、187〜193。 【招待執筆】  ISBN 978-4-585-22058-9
2013年7月20日:
● 「魂には祈りを、肉体には散薬、軟膏、焼灼を」 =y 16-17世紀日本における医学交流」
International Conference: Renaissance Culture and Japan's Christian Century (1550-1650). 学習院女子大学、2013年7月20日。 【招待講演、英語】
2013年5月:
● 丸山マサ美 / Michel, Wolfgang / 吉田眞一 / 小宗静男 / 相部久美子『九州帝國大學細菌学教室初代教授小川政修貴重コレクションリスト』九州大学大学院医学研究院, 2013年5月 (科研費報告書科研費報告書)
2013年5月:
● 丸山マサ美 / Michel, Wolfgang / 吉田眞一 / 小宗静男 『九州大学医学部標本・史料集 : 1997年調査』九州大学大学院医学研究院, 2013年5月(科研費報告書科研費報告書)
2013:
Engelbert Kaempfer: Amoenitatum Exoticarum Politico-Physico-Medicarum Fasciculi V. Lemgo 1712. Editiones Electronicae Guelferbytanae 5, Bonn/Wolfenbüttel, 2010ff.
W. Michel: Introduction and extensive commentary on the Japanese background of Fasciculus V. 【in progress】
2013年:
Johann Kilian Stumpf, Jesuit, Priester und Chinamissionar. Historische Kommission bei der Bayerischen Akademie der Wissenschaften (ed.): NEUE DEUTSCHE BIOGRAPHIE, Vol. 25. Berlin: Duncker & Humblot, 2013.  【バワリア・アカデミ=y編「ドイツ人名事典」、 招待執筆】
2013年:
Engelbert Kaempfer: Amoenitatum Exoticarum Politico-Physico-Medicarum Fasciculi V. Lemgo 1712. Editiones Electronicae Guelferbytanae 5, Bonn/Wolfenbüttel, 2010年〜(ケンペル『廻国奇観』
W・ミヒェル担当分:第5巻、解説など。  【公開中】
2013年3月:
ヴォルフガング・ミヒェル● 「大江億司写「動脈一覧図」とその背景について」
ヴォルフガング・ミヒェル「吉松文治訳『診断図説』(明治十二年刊)と大江億司写「診断図説 図譜」について」
史料と人物 V』(中津市歴史民俗資料館 分館 医家史料館叢書、第12号)、中津市教育委員会、中津、2013年3月。
2013年3月:
● ミヒェル・ヴォルフガング・吉田洋一・大島明秀共編『史料と人物 V』中津市歴史民俗資料館 分館医家史料館叢書 XII、中津市教育委員会、2013年3月。  【委託出版】
2013年03月20日:
● Kinoshita Iwao (1894-1980) - ein Shinto-Priester im deutsch-japanischen Kulturaustausch des 20. Jahrhunderts. OAG・ドイツ東洋文化研究協会, 東京、2013年03月20日
【記念講演】
2013年2月2日:
● 記念講演会 「 書物と人間の運命−日独文化交流における『古事記』 −」
奈良県立図書情報館、2013年2月2日  【公開演題】
2013年2月1日〜27日:
● 企画展「古事記完成1300年企画展 「近世・近代日独文化交流における『古事記』 − 書物と人間の運命−」 平成25年2月1日(金)〜27日(水)」
奈良県立図書情報館  【企画、資料提供】
2012年11月11日:
● 中津市村上医家史料館蔵「人身連骨真形図」について
日本医史学会関西支部、2012年度総会・秋季学術集会。京都市、龍谷大学 【一般演題】
2012年10月25日:
● Tradition and Innovation - Medical Instruments in Edo and Meiji Japan (伝統と革新 =y 香z戸・明治期の日本における医科器械)
The 2nd International Symposium on the History of Indigenous Knowledge (ISHIK 2012), 25 October 2012, Saga, University.
2012年9月:
● Geographical names on early modern Western maps of Japan. In: Jason Hubbard, Japoniae insulae. The mapping of Japan. A historical introduction and cartobibliography of European Printed Maps of Japan before 1800. Houten: Hes & de Graaf Publishers, 2012 (Utrecht Studies in Map History 14), pp. 106-125. ISBN: 9789061945314 【招待執筆】
Hubbard
Aug. 2012:
● Japanese Acupuncture and Moxibustion in Europe from the 16th to 18th Centuries. In: JAM 2011; 1: pp. 1-11. (pdf)  【invited contribution, in English】
2012年5月:
● ヴォルフガング・ミヒェル「近世初期のヨ=yロッパ人から見た鍼灸」。森ノ宮胃医療学園出版部編『はりきゅうロ=yド =y 日本全国、伝統医療の歴史を見て歩こう』(鍼灸Osaka、別冊Vol.2)森ノ宮医療学園出版部、2012年5月5日、86〜93頁。
【ISBN987-4-905292-01-2、A5版、171頁。 招待執筆】
2012年5月16日・19日:
ギャラリ=yト=yク:第53回九州大学付属図書館貴重文物展示 九州大学中央図書館 
ヴォルフガング・ミヒェル「古医書に見られる病と医術」、2012年5月16日。(YouTube
● ヴォルフガング・ミヒェル「近世ヨ=yロッパに伝わった東洋医学」。2012年5月19日 (YouTube
2012年4月14日:
● ヴォルフガング・ミヒェル「村上元水とその時代」
中津市、 2012年4月14日。  【招待講演】
2012年3月31日:
● W. Michel: ヴォルフガング・ミヒェル「屍梶yを観る =y 根来東叔の「人身連骨眞形図」とその位置づけについて」
史料と人物 IV』(中津市歴史民俗資料館 分館 医家史料館叢書、第11号)、中津市教育委員会、中津、2012年3月、42〜89頁。
2012年3月31日:
● ミヒェル・ヴォルフガング・吉田洋一・大島明秀共編『史料と人物 IV』中津市歴史民俗資料館 分館医家史料館叢書 XI、中津市教育委員会、2012年3月。  【委託編集;ISSN 2432-0773】
2012年2月18日:
● 「上方蘭学者吉雄元吉の新資料について」
日本医史学会福岡地方会、福岡ガーデンパレス、2012年2月18日(土)。 【一般演題】
2012年2月4日:
● 「近世日欧交流におけるヨ=yロッパ人収集家について:スウェ=yデン人ホルンステットとソトゥツェルを中心に」
国際フォ=yラム:バルト海周辺地域の日本コレクション。国立民族学博物館、2012年2月4日(土)。 【招待講演】
2011年12月:
● 「近世から近代へ =y 初期日独交流における医学・薬学の諸相」
国際医学協会編『黎明期の日本近代医学・薬学 =y 日独交流150周年記念出版 』。 【招待執筆、日本語・英語】
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2012年12月10日:
● ヴォルフガング・ミヒェル・鳥井裕美子・川嶌眞人共編『九州の蘭学 =y 越境と交流』思文閣出版、京都、2011年12月10日。(ISBN 978-4-7842-1410-5)四六判 359頁。【第2版、日本図書館協会選定図書】
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2011年11月26日:
●「書物と人間の運命 =y 古事記をドイツ語に訳した木下祝夫宮司(1894〜1980)」
西日本日独協会、福岡市、2011年11月26日 【公開講演】
2011年11月13日:
● 「西玄甫(1636-84)の阿蘭陀外科修業証書ついて」
日本医史学会関西支部、2012年度総会、大阪市立大学 【一般演題】
2011年10月30日:
● 「17世紀のドイツにおける東洋医学について」
国際日本伝統医学学会、第1回学術大会、ドイツ・ヘキスト 【招待講演、ドイツ語】
2011年10月29日:
● 「近世日本における医学と医療 =y 中国とヨ=yロッパの狭間で」
国際日本伝統医学学会、第1回学術大会、ドイツ・ヘキスト 【招待講演、ドイツ語】
2011年10月22日:
● 「長崎街道・薬の道 =y 西洋医学と東洋医学の交流=y」
筑紫野市歴史博物館 歴史講座、 【招待講演】
2011年10月20日:
● 「医者としてのフィリップ・フランツ・フォン・シ=yボルト」
Deutsch-Japanisches Siebold Symposium 2011, Tokyo, 18-20 Oct. 2011.   【招待講演】
2011年10月8日:
● 「ヨ=yロッパからみた長崎街道と山家宿」
筑紫野市歴史博物館 歴史講座、 【招待講演】
2011年10月:

● 「マテエウス・プアマンの著作に見られる灸術」
IGTJM JOURNAL, 第1号 (2011年10月)、38-55 頁。 【招待論文、ドイツ語】
2011年10月1日:
● 「ツンベリの弟子C・F・ホルンステットの日本医学資料について」
洋学史研究会、東京都、青山学院大学、 【口頭発表】
2011年9月11日:
● 「死梶yを観る =y 根来東叔の「人身連骨真形図」とその位置づけについて 」
洋学史学会、東京都、電気通信大学 【口頭発表】
2011年9月:

● 「近世から近代へ =y 初期日独交流における医学・薬学の諸相」
国際医学協会編『黎明期の日本近代医学・薬学 =y 日独交流150周年記念出版 』。 【招待執筆、日本語・英語】
2011年8月20日:
● 「西玄甫(1636-1684)の阿蘭陀外科修業証書ついて」
第20回日本医史学会福岡地方会、福岡ガ=yデンパレス
2011年06月25日:
● 「身体・病気・医療 − 九大の古医書について」。九州大学百周年記念事業特別講座(第6回)。 【招待講演】
2011年06月15日:
● Pathologen auf der Spur des Herzschlags - Tawara Sunao (1873-1952) und Ludwig Aschoff (1866-1942).
OAG・ドイツ東洋文化研究協会、東京。 【招待講演】
2011年06月12日:
○酒井シヅ、ヴォルフガング・ミヒェル「本最初のベルリン大学医学部卒業生・佐藤進について」
第 112回 日本医史学会総会・学術大会、東京、2011年6月12日。
抄録:『日本医史学雑誌』第57巻(2011年)第2号、180頁。
2011年5月:

● 「16〜18世紀のヨ=yロッパへ伝わった日本の鍼灸」『全日本鍼灸学会雑誌』第61巻(2011年)第2号、42 〜55頁(150-160)   【招待論文】
March 2011:
● 九州大学百年の宝物刊行委員会編『九州大学百年の宝物』丸善プラネット、2011年3月。(ミヒェル担当:56-59頁)[ISBN-13: 978-4863450738]。
2011年03月:

● W・ミヒェル「平田長太夫の阿蘭陀流外科修業証書とその背景について」。『史料と人物 III』中津市歴史民俗資料館 分館医家史料館叢書 IX、中津市教育委員会、2011年3月、1〜38頁。
2011年03月:

● W・ミヒェル、吉田洋一、大島明秀共編 『史料と人物 III』中津市歴史民俗資料館 分館医家史料館叢書 IX、中津市教育委員会、2011年3月  【委託編集;ISSN 2432-0773】
2011年02月19日:
● W・ミヒェル「近世・近代ヨ=yロッパにおける日本観について」
岡山大学文学部30周年記念事業 文化講演会シリ=yズ。   【招待講演】
2011年01月22日:
●  W・ミヒェル「元禄の日本を観たドイツ人 =y エンゲルベルト・ケンペルの生涯と功績
日独交流150周年記念講演会、佐賀大学文化教育学部。  【招待講演】
2011年1月10日:
● W・ミヒェル「香z戸期の日本におけるものの収集について」。ヨ=yセフ・クライナ=y編『小シ=yボルトと日本の民族・考古学の黎明』東京:同成社、2011年1月10日、247〜265頁。
Winter 2010:
● Wolfgang Michel-Zaitsu: Paisajes Interiores. La Recepción de Japón de las concepciones occidentales sobre el cuerpo. In: Carlos H. Sierra & Santiago S. Hernando (Editores): Habitar la Terra Incógnita. Experiencias, Miradas, Pensamientos sobre Extremo-Oriente. Bilbao: Ediciones Límite, 2010 (La Ortiga, No. 102), pp. 107-133.
2010年12月22日:
● W・ミヒェル「機関リポジトリの活用」
Digital Repository Federation/Shared Repository地域ワ=yクショップ、九州大学附属図書館、2010年12月22日。  【招待講演】
Flier Kurume 2010
2010年12月18日:
● W・ミヒェル「外科医カスパルと日本における西洋医学の受容について
久留米大学御井キャンパス。 【招待講演】
flier 20101118
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