ヴォルフガング・ミヒェル

Zacharias Wagner und Japan (I) - Die Autobiographie eines 'Donnermanns'



[ツァハリアス・ワーゲネルと日本 − ある「雷男」の自伝]。『独仏文学研究』第37号, 53 - 102頁、1987年7月。


17世紀半ば頃の長崎出島蘭館長ツァハリアス・ワーゲネルは有田の磁器を初めて発注したことと明暦の大火を観察したことでよく知られている。彼の出生地ドイツ、ドレースデンで発見した手書きの自伝を紹介、分析している。
  • 前書き、
  • オランダ国立文書館およびドイツ、ドレースデン銅版画資料館にあるワーゲネル関係の資料の概略、
  • ワーゲネルの自伝、全文の紹介(注釈付き)






inserted by FC2 system