ヴォルフガング・ミヒェル

Willem Bijleveltの「金銭出納簿」


「洋学史研究」10号、38 - 81頁、1993 年4月

 1650年4月16日〜10月14日まで射撃術や医術の教授のため江戸での長期滞在が許された出島蘭館員ウィレム・バイルフェルト、ユリアン・スヘーデル、カスパル・シャムベルゲル、ヤン・スミト等の、オランダ国立文書館で見つけた出納簿を紹介している。本論により、オランダ人の毎日の食生活、外出の様子、生活、患者の医療、臼砲による射撃に必要な材料や道具などに関することが明らかになった。

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