『天然痘との闘いII  西日本の種痘』


青木歳幸・W.ミヒェル 編 『天然痘との闘いII  西日本の種痘』東京、岩田書院、 2021年3月 【ISBN 978-4-86602-118-8】

序章
  • 西日本の種痘 (青木 歳幸)
総論
  • ‹“—“牛痘導入の黎明期におけるゴルトシュミット著『牛痘と種痘の概史』の受容  (W.ミヒェル)
  • 上方蘭学の草分け吉雄元吉  (W.ミヒェル)
Š各論
  • 長州藩と山口県の種痘 (中澤 淳)
  • 松江藩における種痘の始まり―松平家文書を中心として― (梶谷 光弘)
  • 鳥取藩地域への牛痘苗伝来と普及 (海原 亮)
  • 広島藩領の種痘 (青木 歳幸)
  • 備前・備中の種痘 (木下 浩)
  • 岡山における種痘の「終わり」―明治初期在村医の種痘活動―(松村 紀明)
  • 伊予の種痘 (井上 淳)
  • 阿波の種痘 (古西 義麿)
  • 土佐の種痘  (古西 義麿)
  • 大坂除痘館と備中足守除痘館 ―緒方洪庵開設による足守除痘館の基本性格をめぐって―  (淺井 允晶)
  • 近江の種痘(古西 義麿)
Š史料編
  • 津山藩主子弟への種痘記録―宇田川興斎『引痘録』他 付 『引痘録』内容一覧  (青木歳幸・田中美穂)
  • 医師用の種痘入門書―難波経直『種痘伝習録』 (木下 浩)
  • 岡山県下の種痘事情―中島友玄「種痘諸事留」 (木下 浩)
  • 広島藩領最初の種痘目録―三宅春齢『引痘日期手録』 (青木 歳幸)
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